小さくても大イチョウ
おととし 諏訪湖畔で拾った銀杏を庭に埋めておいたが、
昨年は気づかずに、冬に 見慣れぬ10センチほどの茎が地面から出ているのに気付いた。
先端に冬芽がついているし、もしかして?
と思っていたら 春に芽吹いて、イチョウだと確認できた。
芽は大きくなっていって、ちゃんとイチョウの形になっている。
成長が楽しみな木が ひとつ増えた。
今年も フデリンドウが咲き出した。
年々 数が増えていく。 一面リンドウにならないかな。
振り子時計
愛犬をデザインした時計を依頼され、
できあがったのが、こんな振り子時計。
毛並みを表現するのに、材料探しから、色合いを合わせたり、
苦労した甲斐があって、喜んでもらえた。
よかった。
顔は、ウッドバーニング(焼き絵)で描画。
カルメンきどりのカエル
今年も緑のカーテンをと、ネットの準備をしていたら、
カエルが モソっ と動いた。
よく見ると 何かくわえている。
サクラの花びらだ。
バラの花なら 絵になったのに。
あちこちにキジムシロが咲きだし、黄色があざやか。
糸くず の正体
糸くず 呼ばわりした蛾の正体がわかりました。
WEB図鑑を何100ページもめくって、
ようやく発見。
名前は、「セスジナミシャク」
本州以南に住む蛾で、幼虫はアケビの葉を食べて育つそうな。
我が家の周辺には アケビがたくさんあるので、
普通に いたのかも。
糸くず 扱い、ごめんなさい。
WEB図鑑を何100ページもめくって、
ようやく発見。
名前は、「セスジナミシャク」
本州以南に住む蛾で、幼虫はアケビの葉を食べて育つそうな。
我が家の周辺には アケビがたくさんあるので、
普通に いたのかも。
糸くず 扱い、ごめんなさい。
糸くず?
目の前を 何かひらひらと通過した。
糸くずか、綿ごみか?
そのゴミが、郵便受けが乗っている丸太に ぺたっと張り付く。
何だ?
近づいて よく見ると、
ん! 蛾か?
見事な手編みの服を着た 蛾。
自然界は素晴らしい!
糸くずか、綿ごみか?
そのゴミが、郵便受けが乗っている丸太に ぺたっと張り付く。
何だ?
近づいて よく見ると、
ん! 蛾か?
見事な手編みの服を着た 蛾。
自然界は素晴らしい!
山は花だらけ!
裏の林では ヤマザクラが満開。
林の中では なかなかここまで花をつけないが、
この木は お隣の敷地の木。
お隣さんは 家を建てた時に、私の土地との境界近くの木を残して、
林を切り開いた。
残されたヤマザクラは 広い空間に枝を広げ、毎年 見事に咲いている。
いつもは順番に開花していくサクラたち、
今年は カズミザクラも一緒に咲いている。花数が少ないので、あまり目立たないが。
林縁にはヒトリシズカが本当にひっそりと咲いている。
花よりも、この 深くつやのある葉の色に、なぜか心惹かれてしまう。
家の前、3年前に 自家製たい肥をまいたところ、芽を出したのが この桃。
桃栗3年 とは言い当てたもので、
本当に 3年目に花をつけた。
果たして 実は なるのだろうか?
すみれ という名のスミレ
やって来ました、遅霜。
もう寒さを忘れた頃なので、少々こたえる。
忙しくて なかなかできなかったジャガイモの植え付けをした。
過去には、ジャガイモの芽が伸び出した頃に、霜にやられたことがある。
ツボスミレの後を追って咲き出したのは、スミレという名のスミレ。
道の真ん中に咲くので、踏まれてしまいそう。
花散らしの雨
我が家の記念木のサクラが満開を過ぎ、散り始めた。
そして 今日の雨で加速。
地面が花びらで満開になった。
木の下に停めてある軽トラックのフロントガラスは、
花びらが張りついて、見た目はきれい。
天ぷらの春
シイタケが採り頃になって、収穫。
春先のシイタケは冬越ししているせいか肉厚で、
白く深いしわが目立つ。
ウドの新芽も収穫できたので、今夜のおかずは当然ながら 天ぷらとなった。
畑に、早くも伸び始めたワラビは アク抜きして おひたしに。
アケビの新つる や カキドオシも伸びて、春は食材に事欠かない。
スミレの春
道端に、石垣の間に、いたるところに 花が咲き出した。
スミレ、特にツボスミレは群生する。
タチツボスミレも負けずに勢力を伸ばす。
でも、タンポポには勝てないのだが。
畑の準備をしていると、畑の隅にワラビを発見。
まだ数本だが、ここ2、3年 畑の中に進出をしてきている。
このあと どれだけ出てくるのか心配だ。
心配とは別に、せっかくだから いただくことにしよう。
ストーブの灰の中に一晩入れておくと アクが抜ける。
ところが、昨年取り出し忘れたワラビが出てきた。まるで ワラビのドライフラワーだ。
シイタケの春
最低気温がマイナスにならなくなって、シイタケが芽を出しはじめた。
キノコは秋のイメージが強いが、秋は乾燥がきつく、
その点、春は適度の湿度があって、シイタケには良い環境なのだ。
ただ、今年の春は 晴れると夏日になったりして、
水やりが必要かも。
サクラは 開花して1週間が見ごろと言われるが、
今年のサクラは、開花2日目というのに、もう6~7分咲き。
畑の周囲はいま、ツクシの攻勢がすごい。
地下茎でどんどん増殖するので、手の打ちようがない。
サクラが開花
きのう咲くかな と思っていたら、雨で足踏み。
そして今日 小雨の中、家に近い側の枝から咲きはじめた。
午後になって 陽が射すと、
待ちわびていたかのように 次々と花が開き出し、
ようやく開花宣言。
今年も紅梅との両咲きが楽しめた。
しかも今年は、この2本の間にレンギョウがあって、
これも昨日開花したので、赤・黄・ピンク の3つ揃いだ。
春は いいね!
げじげじまゆげのバッコヤナギ
昨夜、「アースデイ原村」の参加者打ち合わせ会が、原村の 八ヶ岳自然文化園 で行われ、参加してきた。
こういうイベントには若者が積極的に行動する様子に、おじさん出る幕なし。
若いっていいね!
わたしは 糸鋸盤を持ち込んで、木工体験をやる予定。

蓼科では今、バッコヤナギが満開。
げじげじまゆげかふさふさしっぽか、意見の分かれるところ。
家の浄化槽の脇には、地温が高いのかタチツボスミレやタンポポが咲き出した。
こういうイベントには若者が積極的に行動する様子に、おじさん出る幕なし。
若いっていいね!
わたしは 糸鋸盤を持ち込んで、木工体験をやる予定。
蓼科では今、バッコヤナギが満開。
げじげじまゆげかふさふさしっぽか、意見の分かれるところ。
家の浄化槽の脇には、地温が高いのかタチツボスミレやタンポポが咲き出した。
うぐいす初鳴き
今朝、うぐいすの声が聞こえた。初鳴きだ。
それよりも ヒヨドリの方がうるさい。
サクラの開花を待ちわびるかのように、やって来る。
木の下には車が止まっているので、これからしばらくは糞害に悩まされることになる。
そのサクラは、まだ蕾。 でも先端が少し赤みを帯びてきた。
いまは梅が盛り、陽が射すと虫たちが集まってくる。
花春が来た
昼間の気温が10℃を上回るようになると、
花が次々と咲き出します。
小さくて気がつかずにいたら、ダンコウバイが咲いていました。

落ち葉の間からは カタクリの花が咲く準備中。
カタクリはいつも、咲く前に虫に食べられてしまい、
こんなにきれいに花がついているのは 何年ぶりか。

そのほか、ミヤマウグイスカグラが ピンクに色づいています。
行者ニンニクも芽を出しました。
春はいいですね。何かうきうき感が増して、
仕事に飽きると(いや、疲れると) すぐに林の中に入ってしまいます。
花が次々と咲き出します。
小さくて気がつかずにいたら、ダンコウバイが咲いていました。
落ち葉の間からは カタクリの花が咲く準備中。
カタクリはいつも、咲く前に虫に食べられてしまい、
こんなにきれいに花がついているのは 何年ぶりか。
そのほか、ミヤマウグイスカグラが ピンクに色づいています。
行者ニンニクも芽を出しました。
春はいいですね。何かうきうき感が増して、
仕事に飽きると(いや、疲れると) すぐに林の中に入ってしまいます。
春の息吹か?
朝、生ごみを 庭のコンポストに投入、さらに おがくず も投入。
そして、スコップでかき回していたら、何かが動いた。
このコンポストの中は環境が良いのか、いろいろな生物が生息している。
正体は? おがくずまみれのカエルだった。
寝ていたのか、それとも春を感じて動き出したのか。
とにかく「井の中の蛙」状態を解消すべく、外に出してやった。
この顔、やはり 寝ているところを起こされて、不機嫌みたいだ。
やっと梅が開花
暖かな陽射しがうれしい一日でした。
春を実感するには、まずは家の前の寒紅梅が咲くこと。
そして今日、数輪の花が開花しました。
早速、ミツバチがやって来て、
忙しなく 蜜を集めて飛び交っていました。
本当に 落ち着きのない虫なので、ピントも合いません。
実は、腕が悪いのですが。
春の気配が
寒かった冬に ようやく終わりの兆しが見えてきました。
でもまだ朝の気温は-10℃近くあるのですが。
我が家の庭の落ち葉をかき分けると、フキノトウが顔を出しました。
石垣の下には、もうスイセンが蕾をつけています。
アセビはいつも通り、赤い花がいっぱい。
冬の さ中から こんな感じに色づいて、
蕾なのか、開花しているのか、よく分からない花です。
3月は飼い猫の死や、急ぎの飛び込み仕事やらで、
落ちついた環境ではなく、春の事など 気にする暇がなかったので、
4月は春を満喫したいと思うこの頃です。
またまた大雪に
「長野は大雪に警戒を」とTVが言っていたが、
本当に大雪になってしまった。
この冬いちばん、午前中に30㎝を超えてしまった。
私設除雪車を出動させたのですが、
湿った雪は 思い通りにはいかず、
半日雪かきに費やしてしまった。
もう足腰がパンパン、次第にいいかげんになってしまって。
近くの、形の良い栗の木は
見事に雪をまとっていた。
今冬初、除雪車出動!
昨日の雪は 思いのほか大雪になった。
朝 まだ踏まれていないうちに、私設除雪車出動。
やや湿度の高い雪だったが、2回走って 何とか除雪。
年々 湿った雪の割合が増えてくる。
この 角材を引き回す除雪は、
サラサラ雪でないと 効果がない。
そろそろ次の作戦を考えておかないといけないか。

