2012年05月17日
小さくても大イチョウ
おととし 諏訪湖畔で拾った銀杏を庭に埋めておいたが、
昨年は気づかずに、冬に 見慣れぬ10センチほどの茎が地面から出ているのに気付いた。
先端に冬芽がついているし、もしかして?
と思っていたら 春に芽吹いて、イチョウだと確認できた。
芽は大きくなっていって、ちゃんとイチョウの形になっている。
成長が楽しみな木が ひとつ増えた。
今年も フデリンドウが咲き出した。
年々 数が増えていく。 一面リンドウにならないかな。
Posted by 森の木細工屋 at 18:53│Comments(0)
│山暮らし