2012年09月17日

今年の蜂の巣は低いところに

今年の蜂の巣は低いところに
 工房の屋根に落ち葉や木の枝がたまって 雨水のキレが悪くなったので、

本格的な落葉シーズンを前に 少し掃除をしようと思い、

工房の裏に置いてある長梯子をとりにいった。

 足元に やたらと蜂がまとわりつく。

手で払っていると 急に数が増して、もしや・・と見ると、

梯子に蜂の巣を見つけた。
今年の蜂の巣は低いところに
 みな羽を震わせて威嚇の体制。

たとえアシナガバチとはいえ 危険なので 早々に退散。

 家の周りを探すと、ボイラーの下、薪小屋、外積みの材木、と あちこちに巣を見つけた。

いずれも低い位置に巣をつくっている。

気候が荒れる年は 低い場所につくるとか聞くが。

今年の蜂の巣は低いところに
 赤トンボの色が 濃くなってきた気がする。

出始めの頃は茶色っぽかったが、今のは濃い赤色が多い。

 種が違うのか、同じヤツが 徐々に赤くなるのか、

定かではないが 気になる。


同じカテゴリー(山暮らし)の記事画像
2019年も鳥とともに
冬の装いに
落ち葉道
初日の出
2017インパクトフォト
鳥たちの食卓
同じカテゴリー(山暮らし)の記事
 2019年も鳥とともに (2019-01-10 22:18)
 冬の装いに (2018-12-17 09:41)
 落ち葉道 (2018-12-02 22:16)
 初日の出 (2018-01-03 18:25)
 2017インパクトフォト (2017-12-27 23:21)
 鳥たちの食卓 (2017-10-25 22:13)

Posted by 森の木細工屋 at 22:06│Comments(0)山暮らし
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。