2012年09月17日
今年の蜂の巣は低いところに
工房の屋根に落ち葉や木の枝がたまって 雨水のキレが悪くなったので、
本格的な落葉シーズンを前に 少し掃除をしようと思い、
工房の裏に置いてある長梯子をとりにいった。
足元に やたらと蜂がまとわりつく。
手で払っていると 急に数が増して、もしや・・と見ると、
梯子に蜂の巣を見つけた。
みな羽を震わせて威嚇の体制。
たとえアシナガバチとはいえ 危険なので 早々に退散。
家の周りを探すと、ボイラーの下、薪小屋、外積みの材木、と あちこちに巣を見つけた。
いずれも低い位置に巣をつくっている。
気候が荒れる年は 低い場所につくるとか聞くが。
赤トンボの色が 濃くなってきた気がする。
出始めの頃は茶色っぽかったが、今のは濃い赤色が多い。
種が違うのか、同じヤツが 徐々に赤くなるのか、
定かではないが 気になる。
Posted by 森の木細工屋 at 22:06│Comments(0)
│山暮らし