2010年01月14日
猫の薪遊び
今朝、女房が「ストーブから煙がでている!」と呼びに来た。
家に戻ると、薪ストーブの吸気口から 時々煙が吹き出している。
原因は すぐに ピン!ときた。
キャタリティック・コンバスターという、2次燃焼装置が詰まったのだ。
今 燃やしている薪が、かなり乾燥させたニセアカシヤで、
燃やすと、中の空気がパンパンとはじけていたのだ。
この時の飛び散った火花が、まるで花火のように
ストーブの中に花開く。
これが目詰まりを引き起こし、煙の抜け口が無くなって
空気取り入れ口から逆流した。 間違いない。
夕方、ストーブが冷えるのを待って、分解・大掃除。
思ったとおり、コンバスターは 完全に目詰まりしていた。
掃除後の火入れで、鼻づまりがとれたように
気持ちよく燃えた。
薪集めは大変で、本当はナラがいちばんなのだが、
サクラやクリ、アカシヤなども混じってしまう。

ストーブ脇の薪小屋に薪をストックしていると、
すぐに猫たちが遊びに来る。
夢中で薪のにおいを嗅ぎ回り、出たり入ったり、
そのうち追いかけっこになったり、
喧嘩に発展することもある。
退屈な冬の日の楽しみだから、大目に見てあげよう。

家に戻ると、薪ストーブの吸気口から 時々煙が吹き出している。
原因は すぐに ピン!ときた。
キャタリティック・コンバスターという、2次燃焼装置が詰まったのだ。
今 燃やしている薪が、かなり乾燥させたニセアカシヤで、
燃やすと、中の空気がパンパンとはじけていたのだ。
この時の飛び散った火花が、まるで花火のように
ストーブの中に花開く。
これが目詰まりを引き起こし、煙の抜け口が無くなって
空気取り入れ口から逆流した。 間違いない。
夕方、ストーブが冷えるのを待って、分解・大掃除。
思ったとおり、コンバスターは 完全に目詰まりしていた。
掃除後の火入れで、鼻づまりがとれたように
気持ちよく燃えた。
薪集めは大変で、本当はナラがいちばんなのだが、
サクラやクリ、アカシヤなども混じってしまう。
ストーブ脇の薪小屋に薪をストックしていると、
すぐに猫たちが遊びに来る。
夢中で薪のにおいを嗅ぎ回り、出たり入ったり、
そのうち追いかけっこになったり、
喧嘩に発展することもある。
退屈な冬の日の楽しみだから、大目に見てあげよう。
Posted by 森の木細工屋 at 22:46│Comments(0)
│山暮らし