2010年06月08日
ゼロ磁場で何か?
駒ヶ根市でのイベントのついでに、
思い立って、今 話題の「ゼロ磁場」のある大鹿村・分杭峠に行ってみた。
駒ヶ根から南アルプスに向かって細い山道を登っていくと、
「車は乗り入れ禁止、シャトルバスへ」との看板が。
あと1kmなのに、と思いつつ3kmも下り、シャトルバスへ。
平日でも けっこうな人が。
シャトルバスはすぐに満員。
片道600円は高いな、と思いつつ 往復1200円を払い、バスに乗る。
わずか10分で例の場所へ。
人の列にくっついて山道を下ると、
急斜面に大勢の人が、まるで映画でも見ているかのごとく
並んで座り、じっとしている。
突然思い立って来たので、何の準備もしていない。
ちょっと油断をすると落っこちそうなところに
わずかな紙切れを敷いて腰を下ろした。
1時間いないと効果が無いと言われ、
我慢をして座っていたが、何も感じない。
どんな効果があるの?
何か体に変化を感じるの?
疑問ばかりが頭に浮かぶ。
よし1時間たった。
苦しい姿勢で座っていたので
その場を離れるときの開放された気分が良い。
この後、少し登ったところにある湧き水が、
ゼロ磁場の水ということなので、
持っていたペットボトルに汲んだ。
傍らには「飲み水ではありません」との立て札が。
ひと口飲んでみたが「ただの湧き水」。
あとで沸かしてコーヒーを入れたが、
やはり「ただのお湯」。
信仰心のない僕には、
まったく変化を感じない「ゼロ磁場の1日」でした。
Posted by 森の木細工屋 at 21:49│Comments(0)
│山